学生が学費のお金を借りる

学費は仕送りとバイト代から

学費

僕は21歳の大学生です。親からの月々の仕送りと自分のバイト代で生活費と学費を賄っています。

バイトは一風変わった仕事をしていて、映画館で映写機を動かす仕事をやっています。

もともとは大学の先輩がやっていたアルバイトなんだけど、先輩が卒論の作成で忙しくなったため、先輩の後釜として自分がその仕事を引き継ぎました。

時給は最低賃金に近かったのであまり良くなかったのですが、先輩がとにかく楽だからと言うので映写機を動かす仕事をやってみました。

実際仕事を覚えるまでは大変でしたが、覚えてしまえは映画上映中はほとんど何もすることがなく自由になります。このバイトで忙しいのは、映画上映の準備のために映写機にフィルムを通す時ぐらいです。

また、この仕事の良い点は、映画を無料で見ることができることです。だいたい半月ごとに別の映画を上映する映画館だったので、半月ごとに新しい作品を楽しめることができました。

楽天銀行のスーパーローンを利用

ある時期、親の勤め先の会社で冬のボーナスがほとんど出なかったという事がありました。

親は某大手電機メーカーに勤めているのですが、赤字経営が続いていたため、会社として社員に満足のいくボーナスを出すことができなかったようです。

親はボーナスをあてにして、僕への仕送りにする予定だったようなのですが、ボーナスがほとんど出なかった時は、それから3か月間、親からの仕送りが滞りました。

自分の家賃や電気・ガス代などの生活費はバイト代でなんとか賄えていたのですが、親の仕送りが途絶えた事で学費を捻出することができませんでした。学費が払えないとなると、僕は大学の事務局の判断で停学や休学という扱いをされる可能性があります。

そうなると、留年と言う可能性も出てくるわけで、1年余計に大学に行かなくてはいけない分、自分にも親にも負担となってしまいます。

僕はそうならない様に、楽天銀行のスーパーローンで学費のためのお金を借りることにしました。複数の銀行系カードローンを比較した結果、楽天銀行に決めました。

楽天銀行のスーパーローンを選んだ理由は、パートやバイトでもOKだという事と低金利だったからです。また、全国の金融機関ATMで借入れ・返済ができ、ATMを利用手数料なしで使えるからです。

楽天はプロ野球チームの東北楽天ゴールデンイーグルスを所有している企業なので知名度が高く、野球好きの自分としては契約するのに安心感がありました。

大学には徴収猶予制度があったので支払いは2か月待ってもらいました。その猶予期間中に楽天銀行から学費として15万円を借りました。

自分のバイト代と、親が何とかお金を捻出してくれて、楽天からの借入額は出来るだけ少額にするようにしました。親の仕送りが一時的とは言え途絶えたことにより、親の大変さ、そしてお金の大切さを実感できたような気がします。

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