携帯キャリア決済でお金を調達

携帯電話でのキャッシングとは

キャッシングとは異なる方法なのですが、携帯キャリア決済で現金を手に入れる方法があります。

私はお金に困っていた時にこの方法を用いて、お金を借りたことがありますが非常に高金利な借入となるのでお勧めできない方法です。非常に巧妙な違法行為に近い融資の為、法外な高金利だと気づかないことが多いです。

具体的なその手法を説明します。携帯電話会社(キャリア)の「DoCoMo」あるいは「au」は、利用実績が長い人に対して、携帯電話にクレジットカードと同等機能のショッピング枠を付加することがあります。

携帯電話のショッピング枠を使って買い物をした場合、その購入代金の請求は翌月の携帯電話利用料と共に請求されます。

携帯キャリア決済で現金を融資してくれる業者は、まず、金券ショップや大型電気店などで、タクシーチケットや高額家電製品などの換金率の高い商品を携帯電話に付随するショッピング枠で購入してくることを要求します。

この求めに応じでチケットや高額家電製品を購入し、その商品を融資業者に引き渡すと、融資業者は買取をしてくれて、現金を得ることができます。

一見すると、現金を手にすることができたので、商品を売った人はハッピーに感じるかもしれません。ですが、よくよく考えると、融資業者に売った商品の支払いを翌月にはしなくてはなりません。

例えば、20万円の大型液晶ディスプレイを購入したとします。これを融資会社に売ったことで、18万円のお金を得られたとします。20万円の商品が18万円の現金になったと言う事は還元率90%と言う事です。

この部分だけを見ると、高還元率なので融資会社は良心的な会社なんだと思ってしまうかもしれません。

高金利の貸し付けと同等

ですが、これは数字のトリックなのです。

一般的な貸金業者で考えると、18万円の融資を受けて、ひと月後に20万円を支払ったとします。すると、ひと月で2/18=11%の利息となります。

実質年率で算出すると132%の法外な高金利での貸し付けとなります。つまり、携帯キャリア決済を利用した融資は、ほとんどの場合、法外な高利貸しとなるわけです。

だから、表面的な還元率の値で騙されないようにしなければなりません。携帯キャリア決済での現金融資は全て、闇金並み、もしくはそれ以上の高利貸しなので絶対に手を出さない事です。

携帯キャリア会社も「携帯ショッピング枠の現金化問題」は把握をしており、その様な利用は契約上禁止をしています。何度も繰り返してそのような使い方をした場合は、携帯ショッピング枠の利用停止処分を受けることもあります。

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