広告の最低金利でお金を借りたいのに

サラリーマン金融の広告

サラ金

サラリーマン金融の広告を見て、すぐにお金を借りれてその上金利も安いと思い込んでしまった幸田君(男性)の話しです。

幸田君は、フリーのプログラマーとして仕事をされています。まだ20代で専門学校を出られてから3年ほどしか経っていない若者です。

見た感じは身なりが整っており、清潔感があって今でいう所のイケメンという言葉がピッタリの好青年です。

幸田君の生活はフリーのプログラマーで一つの会社で継続的に仕事が貰えるわけでないので、様々な会社の仕事を受けているそうです。

ほとんどの場合は、その会社に出向いて仕事をするのですが、自宅勤務で仕事をこなすこともたまにあるそうです。その様な生活なので、幸田さんの収入は安定していません。

生活費が厳しい時にたまたまインターネット広告でサラリーマン金融を見かけました。生活費に余裕がない幸田さんは、その広告の内容を見てみました。すると、広告には「即日融資可」、「実質年率6%〜18%」と書かれていました。

自分は他社に借り入れをしたりして借金があるわけではないので、自分が申し込めばきっと貸付金利は6〜8%ぐらいだろうと幸田君は推測をしました。

いざ申し込みをしてみると

幸田君は仕事が無い時だとサラ金に借り入れの申し込みをしてもきっと断られるだろうと思ったので、今、仕事があるうちにサラ金に申し込んでおこうという気持ちがありました。そのため、急いでサラ金にお金を借りる為の申し込みをしました。

あらかじめ必要な身分証明書などの書類を用意していたので、申込みはスムーズに行われて、審査結果も合格となりました。振込み融資を使えば、すぐに指定口座にお金が振り込まれることもわかりました。

ですが、納得がいかない点がありました。それは、貸付金利が実質年率で最高額の18%が適用されたことです。幸田君は、低金利を期待して申し込んだのに、肩透かしを食らった感じとなりがっかりしてしまいました。

それでも、諦められない幸田君は、サラ金会社に電子メールで貸付金利をもっと下げれないかを尋ねてみました。

サラ金会社から得た回答は、「最低金利は、当社で借入れ実績を積み重ねて、かつ大口の借入れをしている方に適用をされるものです」との答えでした。「当社で利用実績を積み重ねて頂ければ、徐々に貸付金利は引き下げていきます」とのことでした。

幸田君は、何事も経験や実績が大切なんだと思って、その回答に納得をしました。

貸付金利が低ければすぐにでもお金を借りようと思っていたのですが、金利が高いことが分かったのでローンカードだけを受け取って借入はすぐにはしないことにしました。

ローンカードがあれば、審査はすでに終わっているのですぐにお金を借りることができます。緊急でお金が必要となった時に今回作ったサラ金のローンカードを利用することにしました。

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