示談交渉で支払うお金を減額

私の転勤

マイホーム

私は購入したマイホームから勤め先に通っていました。

勤め先は全国展開している格安スーバーの鎌倉店です。私は2年ほど前から、スーパーの店長として頑張っています。

昨年の春に人事異動があって、私は今住んでいる鎌倉から八王子に転勤することになりました。

子供はまだ小学生と中学生で転向させたくなかったこと、そして何より鎌倉にマイホームを建てたことから、自分一人で鎌倉から八王子に単身赴任をすることにしました。

家族には毎週の週末に、私がマイホームのある鎌倉にまで帰って一緒にすごす様にしていました。

生活費の不足

単身赴任で借りた部屋は会社から補助が出るのですが、全額ではありません。

また、電気代やガス代などの光熱費や食費は当然のことですが、会社からの補助は一切ありません。

私は、稼いだお金の8割ぐらいを子供たちと妻のために仕送りをしていたので、自分の取り分は月8万円ぐらいしかありませんでした。

お金が不足した月は、鎌倉に住んでいた時に作った貯金を切り崩して生活費を補てんしていましたが、貯金が底をついてしまった後は、キャッシングを利用する様になっていました。

アコムと示談の交渉

私が利用していたキャッシング会社はアコムです。アコムは知名度があるので信頼できる会社だと感じたからです。

アコムに融資の申込みをした際に、私はスーパーの店長だという事を告げると、翌日には融資OKとの連絡を貰えました。

勤め先に在籍確認の電話があったのですが私本人が電話を受け取ったので、スーパーの他の従業員に消費者金融からの電話だという事がばれることはありませんでした。

ちなみに、その電話はアコムという会社名を名乗らずに個人名で電話がかかってきたので、私以外の人が電話を受け取っていたとしてもアコムからの電話だという事はわからなかったと思います。

消費者金融は申し込みから融資までの時間が短いという事は知っていましたが、それでも数日は審査に掛かるだろうと思っていました。ですが、翌日にはお金を借りることができて、こんなにも簡単に借りれるのかと驚いたことを覚えています。

アコムはキャッシング用のカードを発行してくれるので、そのカードを使って私は近くのコンビニATMからお金の引き出しを行っていました。借りたお金を予定通りに返済できればよかったのですが、度々お金が無くて返済遅延となる事がありました。

アコム以外の他の消費者金融からお金を借りて、アコムの返済にあてるという方法もありますが、それをやると雪だるま式に借金が増えることは確実なので、その方法は採りませんでした。

催促が来ても返済がなかなかできないことがあって、最終的には弁護士を通じて返済軽減の示談をしました。それまで、金利18%の設定となっていたところを金利を下げて貰う事にしました。また、返済期間を当初の予定の倍ぐらいの期間に変更をして貰いました。

その結果、新たな借り入れは出来なくなりましたが、約束通りに返済を続けることができています。私の失敗は、キャッシングカードで何度も借り入れを繰り返すことで借金感覚が麻痺をしてしまった事です。

借金を全て返すことができたら、二度と安易に借金をしない様に今持っているキャッシングカードは破棄しようと思っています。

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