キャッシングの審査方法と審査時間

お札

キャッシングを利用するには、申込みをしたときに審査を受けなくてはいけません。

審査の基準はキャッシング会社によっても若干異なりますが、基本的な項目は以下の通りです。
  • 返済能力があるか
  • 連絡が取れる状態か
  • 申告した内容に嘘は無いか

返済能力について

元金と利息を合わせた分をキチンと返済してくれなくては、融資をする側は利益が得られません。果たして返済する能力がある人物なのかどうか、あらゆる条件で審査を行います。

収入は多いに越したことはありませんが、それよりも重視されるのが安定です。毎月安定した収入がある方が滞りなく返済してくれるとみなされます。そのため、自営業者や派遣社員、バイトはどんなに月収が高くても安定していないとみなされて、審査面では不利になってしまいます。

連絡先について

キャッシングの申込み時には自宅の固定電話もしくは個人の携帯電話、そして勤務先の連絡先と所在地を申告しなくてはいけません。

そして連絡がしっかりと取れる状態かどうか、勤務先に本当に在籍しているかを確認するために電話連絡をするキャッシング会社が多いです。

最近は携帯電話しか所持していない人も多いようですが、携帯のみよりも自宅の固定電話を持っていた方が審査面ではプラスになると言われています。

携帯電話は掛かってきたときにすぐ取れないこともあるでしょうが、留守番電話を設定するなどし、メッセージが入っていたら折り返すようにしましょう。

電話料金の支払いを忘れてしまって通話が出来ない状態だと、かなり不利になります。

申告した内容

電話番号は嘘をつくつもりじゃなくても、うっかり間違えて記入してしまうことがあります。申込み後に連絡が取れないと審査もできませんので、絶対に間違えないようにしましょう。

また、他社の借入状況や件数などを調べるために、信用情報機関に情報照会をします。故意に他社借入れの金額をごまかしてもすぐにばれるので、正直に申告しましょう。

審査に掛かる時間

キャッシングの審査に掛かる時間は、どんどん短縮されています。その理由はコンピュータの普及と高速化、そしてオンライン化が普及したことです。

キャッシングの申込みもウェブサイトから簡単にできますし、コンピュータで簡単に仮審査をしてふるいに掛け、そこから本審査に移ります。信用情報機関への照会もオンラインで出来るようになったため、審査時間が30分から1時間というかなり短いキャッシング会社も増えています。

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