お金を借りたいのでプロミスに申込み

人生初の借金はプロミスでのキャッシングでした。

ここではプロミスの自動契約コーナーでお金を借りた時の体験を述べたいと思います。

自動契約コーナーの場所

自動契約機

自分はインターネットが使えるパソコンが自宅にあったので、プロミスのWEBサイトから申込みをすることができたのですが、自動契約コーナーだとキャッシングカードがすぐにその場で手に入るという事を聞いたので、自動契約コーナーで契約をすることにしました。

先ずは自動契約機がどこにあるのかをプロミスのWEBサイトで調べました。そうすると自分が通勤の時に毎日通っている街道沿いにあることがわかりました。

何かの自動販売機が置いてあるのかなぁと思っていたのですが、プロミスの自動契約機だったんです。灯台元暗しとは言いますが、通勤の時にはまったく気付きませんでした。

自動契約機でのキャッシングカード作成体験

自動契約コーナーと言うと24時間稼働しているのかなぁと思っていたのですが、調べてみると契約可能時間は朝の9時から夜の10時(※一部夜の9時もあります)まででした。

自分は仕事の関係上、残業で帰りが遅くなる時があるのですが、早く帰ることができた時に自動契約コーナーで借入れ契約をしてみました。

契約するにあたってネットで必要な物を確認したのですが、50万円を超えるような高額な借入れでなければ運転免許証でOKだということがわかりました。

通勤で毎日車を運転しているので、自分は運転免許証を常に携帯しています。だから、契約に必要な物に関しては心配する必要がありませんでした。ちなみに、運転免許が無い方は申込み者本人のパスポートでも良いそうです。

自動契約コーナーは、完全に機械操作だけで契約が完了するのかと思っていたのですが、実際に利用してみるとずいぶんと異なりました。

部屋の中に自動契約機とその前に椅子が置かれています。椅子に腰かけて、自動契約機のタッチパネルモニターを操作するのですが、操作に戸惑っているとモニター画面上に「受話器をお取りください」と表示されます。

自動契約機に掛けてある受話器を取ると、プロミスのスタッフの方が操作の具体的な方法を教えてくれます。

プロミススタッフのサポートがあるのは、僕の様に操作補助がないと契約に戸惑ってしまう方がいるからだと思います。スタッフがサポート業務を行っているので、自動契約コーナーは24時間稼働が実現できないのだと思いました。

ちなみに、自動契約コーナーの中は密閉空間なのですが、エアコンが効いているので外気の影響をまったくうけません。だから部屋の中が暑すぎ、あるいは寒すぎという事はないです。契約をしている間は、部屋の中は快適な気温が保たれています。

タッチパネルで氏名と生年月日を入力した後に、運転免許証などの本人確認書類をスキャナーに掛けてデータをプロミスに送ります。その後に、申込書が自動契約機の帳票放出口と書かれた所から出てきました。

モニター画面で指示された申込書の書き込み箇所に記入をして、この申込書もスキャンをしてデータを送ります。続いて、画面上では「お借入について」「ご返済について」「お利息について」などのキャッシングを利用するための説明が順々に行われました。

説明中に審査が行われたようで、審査結果がOKの場合は契約額の上限が表示されます。ちなみに自分の場合は50万円が上限でした。

その後は、自動契約機の帳票放出口から契約内容説明書が出てきます。ここで、画面上に「カードの暗証番号(数字4桁)を入力してください。」と出ますので、任意の4ケタの数値を入力します。

続いて、画面上に「受話器をお取りください」と表示されるので、自動契約機の受話器を取ります。受話器を取るとプロミスのスタッフが契約内容について説明をしてくれます。

説明が終わると画面上にカード発行と表示され、自動契約機のカードと書かれた部分から自分専用のキャッシングカードが出てきます。それを受け取ると、全ての契約が完了となります。

実際の自動契約コーナーで申込みからカードを受け取るまでに掛かった時間は30分程度です。こんなに短い時間でキャッシングカードが発行されるのは、キャッシング会社ならではです。

キャッシングカードを手にすれば、その場ですぐにお金を借りることも可能です。

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